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3-2 ご入居のしおり

日常のマナー

 マンションでは、まったく見ず知らずの人同士が共同で生活をするわけですから、互いが気持ちよく暮らしていくには守らなければならないルールがあります。
要は他人に迷惑をかけないようにすることが大切です。
又、防犯や防災のためにもプライバシーを干渉しあわない程度の近所つきあいは必要です。
階段や廊下、敷地内で出会ったときはお互い挨拶をかわすようにしましょう。
近隣と上手につきあうのはマンションライフを快適におくるコツといえます。

ゴミの出し方

ゴミの収集方法は各自治体によって違います。
その地域に従って規則を守って出して下さい。(特に粗大ゴミは注意!) 弊社の営業地域のゴミの出し方はこちらです。 (クリックで案内ページへ)

カビをふせぐ――結露対策

 「湿気」というと梅雨どきのジメジメした不快感を思い浮かべますが、住まい「にとっても湿気は禁物。マンションは気密性が高いため、十分な注意が必要です。
特に気をつけたいのが結露現象です。結露とは天井・壁・床の内部や表面、あるいは窓ガラスに水蒸気が凝結して露を生じることをいいます。結露が発生すると壁仕上面にしみ、変色、カビの発生、塗料の剥落、家具の湿潤、腐朽などの被害を生じるだけでなく、ダニの大量発生の原因になり人の健康を害することになります。
結露を防ぐには室内での水蒸気の発生をできるだけおさえること、換気を十分に行なうことです。室内全体を干すつもりで換気をしましょう。

※ 結露による建物の被害でその原因が入居者の住まい方にあるものは、補修費等を負担していただかなければならないケースが多くあります。
結露した場合の拭き取り忘れによる損傷(カビ等)は入居者様の管理責任となります。
押入れ・クローゼット
 押入れの中は収納物でいっぱいで、ふすまを開け放すことも無い為、空気の対流がなく湿りやすいものです。
収納物は、押入れの奥壁より少し離して置き、空気の循環をはかります。
クローゼット内も同様に空気の循環をはかり湿気が溜まらないように注意しましょう。
市販の湿気取り等も有効にご使用下さい。
台所
 煮炊きをする台所は大量の水蒸気が発生します。発生した水蒸気は窓を開けたり換気扇で早く外部へ出しましょう
浴室
 ただでさえ湿気の多い浴室では、乾燥するまで換気を十分にすることが第一です。入浴後は窓を開け、換気扇を回しましょう。
浴室の出入りはすみやかにし、水蒸気を他の部屋へ出さないようにしましょう
暖房器具
  燃焼する際大量の水蒸気を発生させる開放型の石油ストーブやガスストーブは原則として使用禁止。特にストーブの上にやかんなどをのせて湯を沸騰させることは絶対にやめてください。水蒸気が充満して結露しやすくなります。
火が目立たないのでうっかりしがちですが、石油ファンヒーター・ガスファンヒーターもこのタイプに入ります。
  FF式(強制給排気式)の場合は屋外に排気するので水蒸気の心配はありません。、FF式のストーブまたは電気ストーブ、エアコンを利用しましょう。
洗濯物
 よく雨の降る日や冬場は洗濯物を室内で干す場合がありますが、これも水蒸気が発生し結露の原因となります。
観葉植物
 観葉植物もまた、自然に水蒸気を発生します。同じ部屋にあまり多くの観葉植物を置くと結露やカビの原因になりますのでご注意ください。

台所・居室のメンテナンス

換気扇・レンジフード
 換気扇は油汚れがこびりついたままではシャッターがスムーズに開閉しなくまります。汚れがひどくなる前に掃除するように心掛けましょう。
住まいの洗剤を吹き付けてしばらく放っておくと汚れが落ちやすくなります。
月に一度レンジフードの掃除とあわせて掃除をしておきましょう
流し台
 ステンレス流し台はクレンザーで表面をみがくと傷がついてしまいます。中性洗剤にて拭き取り掃除をして下さい。

※流し台の排水口にゴミ受けがついているからといって細かいゴミを流すのは厳禁です。
天ぷら油等を流すとマンション全体の排水管の詰りの原因となります。
 電気掃除機はあまり強くこすると畳表や壁を傷つけます。
畳目に沿って軽く滑らせるようにおこなってください。
汚れがひどくなったときは固くしぼった雑巾でお湯拭きして乾燥させて下さい。
畳の上にカーペットを敷くのはダニの生息にとって最適な環境を作ることになり増殖にもつながりますので望ましくありません。
畳のへりについた汚れは消しゴムなどを使って軽くこすれば簡単に汚れが落とせますが、それでもとれない場合はクレンザーをつけてつめブラシで軽くこすりお湯拭きしておきます
壁 (ビニールクロス)
 月に1~2回程度きれいな化繊布をつけたホースモップで空拭きしてほこりをとります。
スイッチまわりなどの手垢汚れは軽いものであれば消しゴムで落とせます。
ひどい場合は住まいの洗剤液で落とし、その後お湯で固く絞った雑巾で手早く拭き乾かします。
シンナーなどの使用は塩化ビニールをいためる場合があるので注意して下さい。
※ タバコのヤニ・ニコチンによる汚れと臭いを放置すると、通常の清掃ではとれません。ご注意下さい
ふすま
 ふすま全体についたほこりは羽根ばたきで軽くなでるように落とします。
枠の汚れは空拭きして下さい。
引手のまわりの汚れや手垢は消しゴムでこすり落としましょう。
玄関ドア
 夏と冬とではドアの開閉スピードが違います。これはドアチェックの油分の粘度が変わる為です。
万一ドアチェックに故障が起こった場合、管理会社までご連絡下さい。p>

トイレのメンテナンス

 水洗トイレは使用後や汚れを見つけたら、その都度洗い流すようにしておけば掃除に手がかかりません。
クレンザーは陶器や金具の表面に傷をつけ、かえって汚れが目立ちます。使用はしないで下さい。
洗剤類は使用上の注意をよく読んでお使い下さい。
水道栓や金属部分は乾いた布で拭いて清潔にしておきましょう。
水洗トイレの水が出ないときは
 タンクの中の排水弁が開かないせいですが、それは排水弁を動かすくさりが何かに引っかかっているか、切れているためでしょう。
中を調べてくさりが切れていたら、とりあえずビニールひもか針金でつないでおきましょう。修理の際は管理会社までご連絡ください。
水洗トイレの水が止まらないときは
 まず止水栓を締めて下さい。
原因にはタンクの中に水垢などがたまって排水弁がきっちり閉じていない場合が考えられるので排水弁の周囲をブラシ等でこすってみて下さい。
それでも水が止まらないならボールタップのパッキンがすり減ってしまっていると考えられます。
パッキンの取替等については管理会社までご連絡下さい。
便器がつまったら
 市販の吸引カップ(スポイト)などを利用して下さい。それでもだめなら、管理会社にご連絡ください。

※水洗トイレにはトイレットペーパー以外のものは絶対に流さないで下さい。ティッシュペーパーも不可!

水周りのメンテナンス

蛇口から水漏れするとき
 ハンドル内のパッキンがすり減っていることが原因と思われます。
管理会社までご連絡下さい。
又、必ず水道の元栓を閉めてから修理して下さい。(元栓は玄関外のメーターボックス内にあります。
水道栓から濁り水が出たら
 水道栓から突然赤い水が出るのは水道工事や断水のあとに起こるものです。
この場合はしばらく水道栓を開きっぱなしにしておくと透明な水が出てきます。
白い水が出てくるのは水道管に入った空気が細かい泡になって出てくるものです。
からだに害はありませんが、しばらく通水を続けると透明な水になります。
その他問題等御座いましたら管理会社までご連絡下さい
排水管がつまったら
 流し台や洗面台の水が流れなくなったら、すぐに水道栓を締めて溜まった水が徐々に流れるのを待ちます。
この場合排水管のトラップ部分に物がつまったことが考えられます。
まず、市販の吸引カップ(スポイト)などを使用してみて下さい。
それでも駄目な場合は管理会社までご連絡下さい。

※浴室の洗い場など排水部分にゴミ(髪の毛)等をためないで下さい。水漏れの原因にもなります!
バス (浴室)
 浴槽はどんな種類の素材でも入浴後のぬくもりの残っているうちに掃除すると汚れも落ちやすく手入れが簡単にすみます。
掃除のあとよく風を通し、乾かすようにしましょう。
浴室内のカビ防止の為、入浴後は窓を開けて十分な換気を行なって下さい。 換気扇を回しっぱなしにしておくのもよい方法です。
又、ドアを開けたままにしておくと湿気が洗面場にまで被害を及ぼします。バスルーム入口ドアは開けっ放しにしないで下さい。

※ 浴室内にシールを貼ったりすることは禁止しております。
洗面台
 洗面器は脂肪や垢がつきやすい為汚れを見たらすぐ洗い落しましょう。
髪染め・ヘアカラーを使用する際にも注意が必要です。
スポンジに中性洗剤をつけてみがきます。
クレンザーは乳剤のものを使用しないと傷をつけてしまうことがあります。
流し台
 ステンレス流し台はクレンザーで表面をみがくと傷がついてしまいます。中性洗剤にて拭き取り掃除をして下さい。

※流し台の排水口にゴミ受けがついているからといって細かいゴミを流すのは厳禁です。
天ぷら油等を流すとマンション全体の排水管の詰りの原因となります。

電気関係のメンテナンス

分電盤(ブレーカー)
 停電でもないのに電気が切れたら分電盤を点検して下さい。
分岐回路のブレーカーが切れていたら電気の使い過ぎや電気器具の故障が考えられます。
これらの原因を取り除いてからブレーカーのスイッチを入れて下さい。
その他電気関係の故障と思われる状態については電力会社へ問い合わせ下さい。。
コンセント
 一つのコンセントからたくさんの器具を使用する、いわゆるタコ足配線は危険です。
とくにテーブルタップのタコ足配線は家庭の電気火災の原因になる場合が多いのでやめるようにしましょう。
器具は必ず直接コンセントから接続して下さい。
冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・乾燥機などはアースする必要があります。
とくに水を使用する洗濯機は感電の危険が大です。必ずアース付コンセントについているターミナルにアース線を接続して使用下さい。
エアコン
 エアコンを設置する際は専門業者(電気店)に依頼し所定の設置場所に取り付けて下さい。
尚、指定場所以外のところに取り付ける事は一般的に禁止です。
また、電気容量の関係でブレーカーの増設、アンペアの増設が必要な場合は、管理会社を通して賃貸人の許可を受けてください。
テレビアンテナ
 テレビの映りが悪くなった場合は接続部分の確認、設定の確認、ブレーカーの確認をまず行なって下さい。点検後も直らない場合は管理会社までご連絡下さい。
なお映らない時間帯、チャンネルをお知らせ下さい。
一時的な電波障害の可能性もあります。ケーブルテレビの場合は、ケーブルテレビ会社に、障害の有無をお問合せください。

賃貸住宅の防犯のために

 最近はマンションやアパートを専門に狙う空巣が増えています。
外出する際は戸締まりに十分注意するのはもちろん、ご近所の人にひとこと声をかけておくとより安心でしょう。
又、押し売りや強盗といった犯罪を防ぐには普段からの用心が大切です。
マンションは一戸建て住宅と比べて内部は密室となるため女性、お子さまひとりで在宅の場合はとくに注意が必要です。
在宅の時は内側から鍵をかけるだけでなく、ドアチェーンをかける習慣をつけましょう。
知らない人が訪ねて来たときはドアスコープでのぞき、ドアチェーンをかけたまま対応するとよいでしょう。
マンションでの犯罪を防ぐにはまず入居者ひとりひとりが用心するとともに、普段からの入居者同士のコミュニケーションが大切です。
鍵の保管について
 鍵の取り扱いには細心の注意をはらってください。
もし、鍵を紛失した場合は必ずマンション管理人にその旨を伝えて下さい。 犯罪や盗難を防止するため鍵も錠も取り替えることとなります。 その場合、費用は入居者負担になります。
尚、鍵や錠を取り替える際は勝手に行なわないようにして下さい。
集合郵便受け
 郵便受けにはチラシ・ビラ等を入れっぱなしにしないで下さい。放火等、悪質ないたずらの誘引になります。
又、不要な紙くずは各自で持ち帰って処分をして下さい。
集合ポスト付近は常に清潔にしておきましょう。
階段・廊下
 階段や廊下は火災などの緊急時には避難通路となります。
ベビーカーやその他じゃまになるような物は置かないようにして下さい。
美観上も、これらの場所に物を置くのは好ましくありません
自転車置場
 自転車やバイクは決められた置場以外に放置しないようにして下さい。
特に1階集合ポスト付近に放置されると通行のじゃまにもなるだけでなく美観上も好ましくありません。
また、窓際への駐輪も泥棒の足がかりとなります。
駐車場・マンション周辺道路
 駐車場には原則として契約者以外は駐車できません。
駐車場以外でも敷地内に無断で駐車していると緊急時に消防車、救急車、パトカーなどが通れなかったり、ゴミ集積車が入れなかったりします。
決められた駐車場以外、敷地内、周辺道路に無断駐車は絶対しないで下さい。駐車場や敷地内では急発進や急停車、クラクションを鳴らしたり無駄なアイドリングなどは他の人の迷惑となりますのでやめて下さい。
又、駐車場内での子供の遊びは厳禁です。ご注意下さい。

退居立会いのこと

 退去をする際、部屋は入居前と同じ状態にし明け渡すようにして下さい。
模様替え等行なった箇所がありましたら退去日までに元の状態に戻しておいて下さい。
入居期間中に著しく汚したり破損して箇所がありましたら、入居者とマンション管理会社の立ち合いのもとで入居者負担の修理費用を算出させて頂きます。
また、契約内容(特約)によっては、責任の有無に関わらず、退去時に費用が発生することもあります。こちらについてはあらかじめ契約書をご確認ください。敷き引き・ハウスクリーニングなどは代表的な例です。
室内にシール等を貼られると損傷とみなされる場合もあります。
プラスチック製の備品を取り付けられる場合も十分にご注意下さい。
尚、引越しの際は部屋に不要物やゴミを置きっ放しにしないようにすると共に忘れ物が無いように注意して下さい。

※ 自転車・バイク・タイヤ等駐車場に置いたままにしないで下さい。

騒音・振動を防ぐ

ステレオ・カラオケ等
ステレオや楽器、テレビ・カラオケ等を使用する場合は、ご近所の迷惑にならないように時間帯や音量を考えて楽しみましょう。
特に深夜のステレオ・テレビ・カラオケ等の音はトラブルの原因になりますのでボリュームを下げるかヘッドホーンを使用するようにしましょう。
又、深夜のマージャンなどもご近所の迷惑になりますから十分な配慮が必要です。
バス・トイレ・洗濯機の水音
 深夜の水の使用は案外騒音源になりがちです。出来るだけ深夜をさけるようにしましょう。やむを得ない場合は近隣へご挨拶を。
階下への配慮
 小さなお子さまがおられるご家庭では階下に子供が飛び跳ねたときの床衝撃音が伝わらないような配慮が必要です。
子 供部屋にカーペットを敷くだけで床衝撃音はずいぶんとやわらぎますが、普段から部屋では飛び跳ねたりしないよう注意することが大切です。
お子さまがおられるご家庭は振動にはくれぐれも気をつけましょう。

災害・事故に備えて

 万一、災害・事故にあった場合、保険が使えると大変助かります。ご入居の際に加入された損害保険をはじめ、使えそうな保険がありましたら、早急に保険会社に連絡しましょう。
火災
 寝タバコはやめましょう。
天ぷらなどをしている時は絶対にその場を離れないことです。もし、電話がかかってきたり、お客様が来られた時は必ず火を止めてから対応するようにしましょう。
天ぷら鍋に火が入ったら、まず火を止めて慌てずにフタをして下さい。大きな布を濡らして鍋全体をおおい空気を遮断するのもよい方法です。天ぷら鍋用の消火剤も市販されています。
家庭でおこる電気火災はタコ足配線によるものが多いようです。テーブルタップなどを使用したタコ足配線は絶対にやめましょう。
火災をボヤのうちに消火するには消火器が効果的です。家庭に備え付けましょう。
転落・転倒
 バルコニーや廊下、窓の下には物を置かないようにして下さい。お子様が乗って転落する恐れがあります。
乳幼児や老人の浴室事故も多発しております。 浴槽のふたの上に乗ったり、物を置いたりしないで下さい。特にお子様にはご注意ください。浴槽は乳幼児の事故を考えて水を溜めたままにしておかないでください。
漏水
 もっとも頻繁に起こるのが漏水事故です。
洗濯の際に水をこぼしたり、流しやトイレの詰りから水があふれたりして階下に水が漏れ被害をおよぼす場合があります。
少量の水だからといって油断せずに水をこぼしたらスグに拭き取るように普段から心掛けて下さい。
また、最近では自動洗濯機だからといって水を出したままで外出などをする人がいますが、ホースが外れ水があふれるという事故がよくみられます。お出かけの前に必ず水を止めておきましょう。
漏水事故が発生した場合
 自分が水をあふれさせてしまった場合は、床にあふれている水をタオルやぞうきんで素早く吸い取り階下に被害がおよんでいないかを訪ねます。場合によっては被害を弁償しなければならないケースもあります。
上の階から水が漏れてきた場合はすぐに上階の人にその旨を知らせましょう。管理会社の方にもご連絡をお願いします。
損害保険が使えるケースもありますので、保険会社にも問い合わせてみましょう。
ガス漏れ
 すぐにガスの元栓を閉め、窓を開けて換気をして下さい。(換気扇・レンジフードの使用は厳禁)火気の使用や電気器具のスイッチの点滅は絶対にしないで下さい。
最寄りのガス会社・管理会社へ至急連絡して下さい。
地震
 地震が起きてから慌てないように家具や棚の上など周辺の整備をしておきましょう。
地震のときは特に火の元に気をつけてください。

余分な出費をふせぐために

 賃貸物件では、部屋の中の管理はほとんど借主にまかされています。余分な出費をさけるために気をつけたいことをあげてみました。
☆ 設備の不調や室内の損傷はすぐに報告
不具合があったときはすぐに管理に報告しましょう。貸主側は借主からの報告がない限り、不具合を知ることができません。
☆ タバコには注意
タバコのヤニが壁紙に着くと、通常のクリーニングではまず落ちません。退去時に壁紙の張替代が請求されますので、喫煙場所には気をつけましょう。
☆ 結露にもご注意
ストーブの使用・換気の不良などは結露の原因になります。もし結露したらこまめにふき取りましょう。借主側の対応により、補修の責任がかかってくる場合があります。
☆ キャスター付家具の落とし穴
家具等を置いたへこみは通常の使用とされますが、キャスターなどの引きずり跡は借主の責任とされます。

そのほか、「通常の使用」の範囲については、「原状回復についてのガイドライン」のご一読をお勧めします。
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