余分な出費をふせぐために

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 賃貸物件では、部屋の中の管理はほとんど借主にまかされています。余分な出費をさけるために気をつけたいことをあげてみました。
☆ 設備の不調や室内の損傷はすぐに報告
不具合があったときはすぐに管理に報告しましょう。貸主側は借主からの報告がない限り、不具合を知ることができません。
☆ タバコには注意
タバコのヤニが壁紙に着くと、通常のクリーニングではまず落ちません。退去時に壁紙の張替代が請求されますので、喫煙場所には気をつけましょう。
☆ 結露にもご注意
ストーブの使用・換気の不良などは結露の原因になります。もし結露したらこまめにふき取りましょう。借主側の対応により、補修の責任がかかってくる場合があります。
☆ キャスター付家具の落とし穴
家具等を置いたへこみは通常の使用とされますが、キャスターなどの引きずり跡は借主の責任とされます。

そのほか、「通常の使用」の範囲については、「原状回復についてのガイドライン」のご一読をお勧めします。

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